【レビュー】②FARMBOT G1.3 土台作り


#1

FarmBot Genesis V1.3 Documentationの手順に沿って土台を作りました。

寸法を若干変更しましたが、作業自体はかなり大変です。
パイン集成材2万+ヒノキ0.3万+ボルトなど0.3万 (日本の木材高過ぎ)
ホームセンターで加工してもらいましたが、精度かなり適当です

■寸法
パイン板
2800x500x30 2枚 (公式nominal redwood3000x350x40)
1400x500x30 2枚 (公式nominal redwood1400x350x40)

ヒノキ(先端だけ適当に加工
750x90x90 6枚 (公式 nominal wood posts700x90x90)

ばね座金&M12ボルト&補強材

マニュアル通りに穴ほりほり
新人類のため、item:古のコイン(未来形)を投入

合体!(作業に夢中で写真撮り忘れた;;)

穴に合わせて移動(一人では無理、戦闘力5の健康な人間二人でもきつかった)

水平調整(適当)

穴(古のコイン)埋め


さてコインはどこだ?

//////////////////まとめ//////////////////
公式サイトに記載されている作業時間
20 hours with raised bed(土台)
12 hours for just FarmBot(FB本体)

実際の作業時間
マニュアル通り20時間ぐらいかかります。
購入2→板加工2→整地3→組み立て7→移動1→調整2→後始末3

改良案
・もっと簡単にFarmbotを楽しめるため、土台作り部分を改良する必要があります。(Farmbotを弄りたいみんなは忙しくて、力仕事も嫌じゃないかなと思ってます・・・)
・穴掘り大事!余裕をもって、しっかり計量する。後で調整しようとしたらえらいことになる。
・水平調整が難しい。実際動作してみたらまたレビューします。抵抗(摩擦)が大きかったら補助固定材を入れてみます。

次回は本体の組み立て!