2. ウォームユニット組立
最終更新2025/07/14
1. A軸用ユニット組立
| 必要物 | 数 |
|---|---|
| ①ウォームユニットフレーム | 2 |
| ②ウォームユニットシャフト | 1 |
| ③8mmボールベアリング | 2 |
| ④8mmスラストベアリング | 2 |
| ⑤Φ8スペーサー20mm | 2 |
| ⑥ウォームギア | 1 |
| ⑦V-Slot リニアレール 2040銀 90mm | 1 |
| ⑧低頭ボルトM5 20mm | 4 |
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②ウォームユニットシャフトを④8mmスラストベアリング×2、⑤Φ8スペーサー20mm×2、⑥ウォームギアに差し込みます。
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①ウォームユニットフレーム×2に③8mmボールベアリング×2をはめ込み、⑦V-Slot リニアレール 2040銀 90mmを⑧低頭ボルトM5 20mm×4で図のように固定します。
ベアリングが入りにくい場合は叩き込まずに、ベアリングを軽く温める、シャフトを冷凍庫等で冷やすなどで入りやすくなります。
※ボルト締め付け後にウォームギアがシャフトの軸方向にがたつく場合、シャフトの任意の場所にシム等を入れてがたつきを無くしてください。
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ウォームユニットシャフトの片端がウォームユニットフレームとぴったりもしくは少し飛び出す程度の位置でウォームギアの固定用ねじを締め込み、固定します。
2. A軸ステッピングモーター取り付け
|①ジョータイプカップリング 6.35mm x 8mm|2|
|②NEMA23ステッピングモーター 高トルク2.45N.m|1|
|③8mmシムリング|1|
|④スペーサー40mm|4|
|⑤低頭ボルトM5 55mm|4|
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ウォームユニットシャフトに①ジョータイプカップリング 6.35mm x 8mm、③8mmシムリングをはめます。
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②NEMA23ステッピングモーター 高トルク2.45N.m、④スペーサー40mm×2、⑤低頭ボルトM5 55mm×2を使用し、ユニットにモーターをしっかりと取り付けます。
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ジョータイプカップリング 6.35mm x 8mmをユニット側に軽く押し当てながら固定用ネジを締め込みます。
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ステッピングモーターがスムーズに回転することを確認します。
3. C軸用ユニット組立
| 必要物 | 数 |
|---|---|
| ①ウォームユニットフレーム | 2 |
| ②ウォームユニットシャフト | 1 |
| ③8mmボールベアリング | 2 |
| ④8mmシムリング | 2 |
| ⑤8mmシャフトカラー(スタンダード) | 2 |
| ⑥ウォームギア | 1 |
| ⑦V-Slot リニアレール 2040銀 90mm | 1 |
| ⑧低頭ボルトM5 20mm | 4 |
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②ウォームユニットシャフトに③8mmボールベアリング×2、④8mmシムリング×2、⑤8mmシャフトカラー(スタンダード)×2、⑥ウォームギアを指し込みます。
ベアリングが入りにくい場合は叩き込まずに、ベアリングを軽く温める、シャフトを冷凍庫等で冷やすなどで入りやすくなります。
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シャフトと①ウォームユニットフレーム×2、⑦V-Slot リニアレール 2040銀 90mmを、⑧低頭ボルトM5 20mm×4で図のように固定します。
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8mmシャフトカラー、ウォームギアの固定用ねじを締め込んで固定します。
4. C軸ステッピングモーターの取付
| 必要物 | 数 |
|---|---|
| ①ジョータイプカップリング 6.35mm x 8mm | 2 |
| ②NEMA23ステッピングモーター トルク1.26N.m | 1 |
| ③スペーサー40mm | 4 |
| ④低頭ボルトM5 55mm | 4 |
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ウォームユニットシャフトに①ジョータイプカップリング 6.35mm x 8mmをはめます。
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②NEMA23ステッピングモーター トルク1.26N.m、③スペーサー40mm×2、④低頭ボルトM5 55mm×2を使用し、ユニットにモーターをしっかりと取り付けます。
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ジョータイプカップリング 6.35mm x 8mmの固定用ネジを締め込みます。
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ステッピングモーターがスムーズに回転することを確認します。












