kawade
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現在、5軸加工の回転中心を求めるために、3Dプローブを使って球体の中心を求めようとしています。2台目のプローブをconfig.gで設定すると、画面上に2つのプローブ表示が出て、プローブを動かすと数値が1000になり、色が変わり検知していることが確認できます。球の中心を求めるマクロをG38.2で実行すると、プローブが当たっていて、プローブ表示でも検知されているのが確認できても、マクロの動作は、検知されていないようで、状態が変わりません。この球の中心を求めるマクロは、テーブルに接触させて検知するプローブ(当初のプローブ)では、正常に動作することを確認しています。
config.gでは、
M558 P5 C"!io7.in" F1200:200 T6000 H-1
M558 K1 P8 C"!io3.in"
と2つ設定すると画面上に2つのプローブ表示が出てきます。
この状態で、3Dプローブを押し付けると正常に反応します。
球の中心を求めるマクロでは、
G38.2 {K1} Z{-var.PROBE_DISTANCE} F{var.PROBE_FEEDRATE_A}
を設定しており、画面上ではセンサーが検知していますが、動作は変化しません。
原因が分かる方がいらっしゃれば、教えてください。
宜しくお願い致します。
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nyaru
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こんにちは
おそらくですが
このコマンドの{K1}がカッコで囲まれていることが原因かと思います。
一度カッコを外して試してみてください
G38.2 K1 Z{-var.PROBE_DISTANCE} F{var.PROBE_FEEDRATE_A}
カッコで囲まれると式として認識されてしまうので、K1という変数等を探して処理ですが、実際はK1という変数がないので、Kの指定がなくなってデフォルトのK0のプローブ操作となっているのかと思います
kawade
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nyaru様
ご連絡を頂き、ありがとうございます。
当初、{}無しで動かした所、プローブ番号が不明というエラーメッセージが出てしまい、資料を色々と調べた所、マクロ内では、Gコード行には{}を入れないと認識されないようなことが書かれており、{}で囲むことによりプローブ番号が不明のエラーメッセージは消えたのですが、センサーが検知出来ない状況になっていました。ご指摘のように{}を外して確認した所、正常に動作いたしました。色々と修正を繰り返してしまいましたので、状況がはっきりしませんが、最初の設定では、config.gの設定に問題が有ったためと思われます。
ご指摘を頂き、ありがとうございました。
これで先に進めます。