Z軸の剛性が欲しい

Z軸の剛性を高めたい人は多いと思うので、自分の場合の組み立て例を書いておきます。
6mmスペーサーor6mm偏心スペーサーと書いてあるところは、自分のマシンの左右どちらかが偏心スペーサーになっていると思うのでそれに合わせて左右を揃えてください。

①分解

マシンの組立説明を参考にZ軸のガントリープレートを取り外す。(正面から止めている12mm低頭ボルト4カ所を外し、後ろからスペーサーを貫通している60mm低頭ボルト4本を緩める)
上の方向のホイール4つを固定しているナイロンロックナット低頭ボルト25mmを取り外す。

②ホイール、ガントリープレートの追加1

上の方向のホイール4つを固定しているナイロンロックナット低頭ボルト25mmを取り外し、代わりに低頭ボルト60mmを使って
元から付いていた6mmスペーサーor6mm偏心スペーサー元から付いていたVホイール9mmスペーサーVホイール6mmスペーサーor6mm偏心スペーサーを通し、
ガントリープレートを取り付けます。
ガントリープレートからはみ出ている低頭ボルト60mmの先端をワッシャーナイロンロックナットで固定。

③Vホイールの追加

追加したガントリープレートの上二箇所に低頭ボルト25mmを使って
6mmスペーサーor6mm偏心スペーサーVホイールナイロンロックナットを取り付け。
あとは本来の組立説明に沿ってZ軸を再び組み立てる。

使った部品は

ガントリープレート汎用 1
低頭ボルト60mm 4
低頭ボルト25mm 2
Vホイールキット 6
9mmスペーサー 4
6mmスペーサー 3
6mm偏心スペーサー 3
ナイロンロックナット 6
ワッシャー 4

です。低頭ボルト25mm、ナイロンロックナットは外したものを使い回さず新規に用意するものとしてカウントしています。(ナイロンロックナットは一度外したものを再利用しないほうが良いという説があったので)

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