【写真投稿用】みんなのCNC!(キャンペーン応募はここで)

はじめまして、

ArtCNC1015を購入させていただきました。
木工所を営んでますが、コロナショックで仕事が全てキャンセルになり
時間が有り余っていて、
チャンスと思い購入させていただきました。
送られてきたパーツ数には驚きましたが、わかりやすく梱包されていて、
コミュニティの説明もわかり易く素人の僕にも試し運転できるまでになりました。
いま、fusion360を勉強して実用できるように練習してます。

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その後、脚装着してZ軸拡張してみましたヨ。

題して、c-beamマシン・デカストック対応型ですw

Z軸はバックラッシュ防止ナットブロックを全部で4個入れてますが、一番上だけ
ガントリープレートにキツく締めて、あとはユルユルの状態です。

そうしないと固くて手でリードスクリューが回りませんでしたw

あと、リードスクリューの固定座を4点式に交換したので、余った固定座に
M11のタップを入れてキャスター付けました。

これ、Gymさんからヒントいただきました!

脚の長さは250mmです。もとのc-beamのZ軸のレールが250mmなので、
あと2本追加すると脚ができますw

OpenbuildsのHigh Z- modを参考にしたので、当初の新しいZ軸は500mmを想定してました。
High Z-modはZ軸を固定してガントリープレートじたいをスピンドルモーターに取り付けるみたいなので
できればそれを避けたいのと、追加のX軸によってZ軸高さがあまり稼げないと判断して、
もう500mm追加した、というわけです。

なので、Z軸フレームが継ぎ足しなのでw、下側に補強入れてみたりもしました。

が、効果はよく分かりませんw

あと,Openbuildsパーツストアさんで販売されている8mmリードスクリューの直径は,
実際のところ7.5mmなのでアバロンTECHさんのものと異なるので要注意です。
このこともあって,Openbuildsのたとえばc-beamのgrbl settingでステップ/ mmを
そのまま信用しない方がよいと思いました。(間違ってたらごめんなさいw)

いま考えてるのは、3Dプリンターとのコラボです。
今後もオーディオ機器やスピーカー製作のため、CNCで遊んでいきますwww

やはりZ軸が長すぎて強度に問題があり,High Z-modタイプだと500mmまでと思いました.このマシンはいったん分解することにしました.納得がいくものが再構築できれば,またアップしたいと思います.

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c-beamマシン・デカストック!男のロマン!

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やっと組み上げました

C-Beam Machine 剛性強化版
色々とあり20時間ぐらいかけて組み上げました。
いくつか気になった点があったのでレポートとします。

トラブル

組み立てマニュアルとメーカーズラブの動画

ほとんどの組み立てをメーカーズラボの “【初心者向け #1】卓上CNCキットの組み立て方を全部見せます!”


を元に組み立てました。

この動画の中では取手の取り付けが無く、組み立てマニュアルにも無くTナットを入れるのを忘れてしまいました。
今更付けるのも面倒なので、とりあえず諦めました。→前のネジを外すだけで済むことがわかったので付けました。予想より重量バランスが後ろなんだなあーと思いました。

"【組立説明】C-Beam Machine Xlarge/剛性強化版"は機種毎にわけてほしい

これを共通の説明書でやるのはムリがあると思います。

台座の直角固定具の取り付け

動画の中、台座の制作でリニアレールに直角固定具を2個取り付ける所で苦労して入れていましたが、私も同じ箇所で「これはムリ」だと感じました。
多分 0.7mmぐらい台座の方が大きく、しかたが無いので台座の方をヤスリで削りました。

リードスクリュー用ナットブロックのスペーサー

これは掲示板にも書きましたが、リードスクリュー用ナットブロックの取り付けで3mm厚のスペーサーを使って居ますが、力一杯ネジを締めるとリードスクリューが手で回らないぐらいに硬くなります。
また、状況によるかもしれませんがリードスクリューが曲がるようです。
原因はナットブロックにあるザクリにスペーサーの一部が埋まるのが原因で結果としてリードスクリューに力がかかってしまうようです。
このザクリは不要だとは思いますが、掲示板では部品の流用で金型の問題があって直せないという説が上げられていました。
私もそう感じました。
掲示板にも書きましたが、これはスペーサーではなく3ミリのアルミ板を加工した物を付けた方が良いと思います。私の1つ軸のリードスクリューが曲がってしまいました。

ただ、多少負荷がかかろうともステッピングモーターは強力なようで余裕を持って回していました。

Vホイールの精密シムの穴

1つだけですがVホイールのベアリングの間に入れる1mm精密シムの成型が良くなかったのか径が少し小さいのがあったようです。ネジに差したら抜けなくなり、回してもベアリングの中で取れません、手も足も出なくなったのでホイールを強引に引っ張ったら、なんとかベアリングが外れました。その後、精密シムを見るとネジと完全にくっついていて、その状態で回すと精密シムの一部がネジの周りに残り精密シムが取れました。
まあ焦っただけで精密シムは予備があり問題になりませんでした。

予備パーツの認識不足

1つ前で書いた精密シムと、芋ネジが不良でした。サポートに連絡するとすぐ送って貰えましたが、両方とも予備があるという説明を受けました。確かに芋ネジは2個、精密シムは8個ぐらい残りました。

切りくずによる誤差

各フレームの切断精度が素晴らしく、これは何も加工せずに使えると考えた私が甘くて、ホンの少しの切りくずが残っていただけでフレームの長さが長くなり、後から取り付ける軸ユニットのガントリープレートがうまくフレームに乗らないという事に遭遇しました。
全部バラしてバリ取りするのも面倒なので強引に押し込んでしまいました。

このCNCキットの良いところ

ともかく、フレームの精度がすばらしいです。作っていて気持ちがいいです。

悪い所

まあ上記のトラブルあたりかなあ。と思いますが何とか対処もできるし、それはそれでオモシロかったのでヨシとします。

ステッピングモーター電流設定

使用しているステッピングモーターのページを見ると [NEMA23ステッピングモーター トルク1.26N.m] には次のような記載があります。

注意1:DRV8825を搭載する基板はモータードライバーのピーク電流2.5Aに合わせて設定する必要がある。
ピーク電流2.5A>VREF x 2.0 可変抵抗器からGNDピンの間の電圧を1.0〜1.2VDCに設定することを推奨する

購入時の電圧を測ってみると1.6-1.8V程度になっていました。なにが正しいのかわからないけれど、とりあえず安全を見て1.2Vになるように調整しました。この場合 0.88Aになります。
→現在は 3Vに設定してあります。

xPro-V4で使用されているDRV8825のデーターシートと公開されているxPro-V4の回路図から計算すると
I = V / (5*0.27) になります。
ステッピングモーターの定格は2.8Aですが。xCNC4のドライバーは2.5Aまでです。
最近3Vまで上げました。3Vの場合だと I = 3 / (5*0.27) = 2.22Aになります。
ここまで上げるとフレキシブルカップリングを手で回すのが難しくなります。
逆に言うと手を可動部分に挟んだりしたら大ケガになります。

DRV8825 ドライバーが熱を出すためCNCx4基板の冷却(付属のファン程度で十分)が必要です。

消費電力と電源

ステッピングモーターの電流を調整しながら思ったのですが、定電流で1.35A*2*3* 3.8V = 30W程度ならば標準で入っている電源装置の350Wというパワーは不要じゃないかと感じました。
実際 DC側の電力を測ると30W程度で余裕を見ても50Wもあればいいんじゃないか?と感じて65WのACアダプターを買ってきて付け替えました。
今の所、問題なさそうです。

調整

$100 から $102を200に設定して移動距離をノギスで測りましたが10cmで0.2mm - 0.4mm程度でした。

Amazonで安い(オモチャレベル?)デジタルダイヤルゲージがあったので買って使って見ました。
(追記:現在、amazonの紹介したページは精度0.001mmが選択できなくなっているようです。注意してください)

Neoteck デジタルダイヤルゲージ デジタルプローブインジケータ 高精度 18ヶ月保証期間 (精度0.001 範囲12.7)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07BXTV562/

薄い両面テープで次のように取り付けて


Z軸 ここはプレートが2枚あって工夫せずに付けられます。ただ上の部分がひっかかるので測定部を先に接触させてから上のプレートに当たらないぐらいで付けました。


X,Y軸 これはプレートにあたらないために、ローラーに当てています。

移動単位を1mmにしてCNCソフトで測定点に当たるまで移動させます。デジタルゲージのZEROを押してそこを基準点にします。
そこから10回移動ボタンを押して10mm動かし、デジタルゲージの値を読みます。
次の計算式で$100 - $102を再設定します。 X:$100, Y:$101, Z:$102
設定する値 = (移動させた距離 ÷ 実際に移動した距離) * 現在の設定値
例えば X軸 ($100) を10mm動かす指示をして、実際には9.52mm動いた。現在の$100の値は200だったとすると
$100に設定する値 = (10 ÷ 9.52) * 200
になります。

設定後試す時は必ず測定点が離れるまで移動させて一方方向にだけ動かすようにして下さい。行って戻るという操作をするとバックラッシュ分の誤差が発生します。
逆に言えば ゼロ設定して10mm進ませて,10mm戻せばバックラッシュが大体計れます。

各軸のシール

時々方向を間違えてリミッターを設置してないので方向を間違えて移動させて、可動範囲を超えてガガガガをやってしまうので、間違いを防ぐためにシールを貼りました。インクジェットプリンターでシール用紙に印刷して貼り付けただけです。
all-up

まとめ

写真を載っけるだけの所に重い話をすみません。
議論をするのに、このスレは違うと思われたら自由にコピーしてスレを起こして下さい。

非常に楽しい制作の時間を過ごせ、かつ実用的な製品になってると思います。

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凄いですね。やはりしっかりした構成に見えます。
私は、cーbeam初期版を基本にパーツを集めてつくっています。ソフトはMach3 、スピンドルはマキタのルーターm373にスピコンをつけ速度制御できるようにしました。ゴミがフレームの隙間に入るので、モノタロウでスペーサーを購入して埋めました。それでも、切りくずが散らかるので全体をボックスで囲っています。 これで何とか加工を楽しめる様になってきました。精度も凄くいいですね。私も調べてみます。
ところで、バックラッシュ防止のパーツが付いていたと思うのですが、使い方が分かりません。ご存知でしたらご教授下さい。

バックラッシュ防止の考え方はリードスクリューナットを2つ用意して、この2つを強制的に距離を取らせるか、逆に距離を縮める事でスクリューを両方で保持することで動かないようにすることです。

ですので、この場合だとイモネジを使って2つのスクリューの間を強引に広げる形で間隔を広げます。
ただ、強く広げれば広げるほど摩擦が増えます。逆に弱いとその分動きます。
なのでスクリューを手で回して、少し重くなったかなーと感じたら、そのあたりが一番良い場所になります。

またイモネジに回転防止のナットが付いています。写真では上に付けていますが、これはイモネジを軽く通して、出てきたイモネジにナットを付けた方が、調整後、ナットを締めるときにわかりやすいと思います。
ただ、あの狭い所でナットを締める方法がわかりません。どんな工具を使うんでしょうねえ

はじめまして

組み立て後しばらく立ちましたが、ある程度慣れてきたので投稿させていただきます。
現状は板の切り出し等に使用していまして、
使用ソフトは JWCAD・ARCAD(図面製作)、NCVC(NCコード)、CNCjs(CNC動作) です。
立体物製作も行いたいと思うのでFusion360も勉強中です。

自作キットでしたので組み立て精度や加工精度に少々不安がありましたが、想像以上に良い物が出来て満足しています。

別に購入したリミットスイッチはXYZ軸それぞれに取り付けましたが、なぜかZ軸だけホーミングが行われず、
またルーターのスイッチを入れると誤作動で止まってしまう事がありましたのでZ軸だけリミットスイッチを切っています。
XY軸のリミットスイッチは毎回のホーミングに使用しています。

コミュニティの皆様が投稿された写真やレビューで組み立てをスムーズに行うことが出来ました。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。

先日は質問に答えていただいた方、ありがとうございます。
無事完成しました。正確には数週間前に完成し、リミットスイッチやらZ軸プローブやら精度出しやら、
メイカーズラブさんのyoutubeを見ながら試行錯誤し、今はいろいろ削ってます。
メイカーズラブさんにも大変感謝です。

最初に木材を削ったら倉庫の中がえらいことになったので、集塵機を作ってみました。
これがなかなかの吸い込みで、両面テープの固定の甘かったワークを吸い込んだ時は焦りました(笑)

これからCNCライフをエンジョイしたいと思います。

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はじめまして
Art CNC 1515ver1(1500mm*1500mm)をぼちぼち製作してテスト調整までしました
後は下に取り付ける板を1500x1340のサイズのパネルが無いので分割で取り付けるしかないですよね
精度はこれから考えるとして下地のパネルが1枚ものでやらないとジョイント部の強度が下がるからどうしたものか検討中です
最近PCを専用の物にしようと作戦練っています「ラズベリーパイ」使って組んだ方はいないのでしょうかね?

少し古い投稿ですがラズベリーパイとCNC xPROを組み合わせた例が海外にはあるようです.

ちなみに本コミュニティでよく使っているCNCjsもRaspberry piに対応しているようです.

参考資料ありがとうございます
私も参考にぼちぼちですが作り上げていきます
コミュニティに載せれるようできればええかな

ARTCNC1215 を購入し組立完了しました!
コミュニティで質問させていただきながら試行錯誤でMDFやアクリルの切削にチャレンジ中です。
写真はアクリルに0.5mmのエンドミルで文字を掘っているときのものです。
熱の処理がうまくいかず10本組で買った安い0.5mmエンドミルが6本折れましたが最終的には強硬手段でプールに沈めて加工したところきれいに出来上がりました。


動画を見る限り簡単そうだと安易に手を出したCNCですが材料別に切削条件等異なり簡単にはいかないもので苦労しておりますがだんだんと使えるようにはなってきています。

分からないことがあればまたこちらのコミュニティでお世話になるかと思いますがよろしくお願い致します。

参考までに細かい文字等を掘るにあたって軸径6mmで刃径3mm以下のエンドミルが少ない上に高価だということで今回は軸径3mmのエンドミルを使用しました。
以下の写真のようなアダプタをかませることで6mmのコレットでも3mmのエンドミルが使用できたので細かい加工をしたいけどエンドミルが無いからできないと思っている方は試しに使ってみてください。

精度はちゃんと検証したわけではありません、素人が趣味でやる彫刻では問題ないかなという程度とお考え下さい。

このトピに投稿し続けていますが,話が連続しているのでご容赦くださいw

前回のZ軸1軸タイプは,やはり剛性が不足していましたので,Z軸をもう一つ増やして2軸タイプに変更しました.なので,X軸がZ軸上に乗る形にして,Z軸はフレームに固定しました.

X軸の有効幅を少しでも大きくしたいのでガントリープレートの一部が互いにクロスするように固定しています.

工具固定座は、反対側のガントリープレートからスペーサーを通じて元々の55mmネジで固定しています。

Z軸のモーターが増えたため,今のところシリーズ接続しています.負荷かけずに試しただけですが,パラレル接続でもあまり変わりませんでした.

CNCだけだとこんなにZ軸延ばす必要はありませんね.なのでZ軸の上部リミットスイッチ位置は下から半分ぐらいのところにしていますw

最後に,XYZタッチプレートは便利ですヨ!

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yiutotoさま、はじめまして
私はArtCnc1015を1515に最近改良したのですが、
Z軸の進入時のブレに悩んでました。yiutotoさんのZ軸固定2軸タイプに改良してみたいと思ったのですが、
電気が苦手でリレー配線ってどうすればいいのでしょうか?
基盤もV4ではできないのでしょうか?
助言等頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

Kamigoさま,はじめまして

モーターへのリレー配線でしょうか?え~と私,リレー配線はしていないので分かりません(^^;)

ドライバに直接繫いでいます.
V4というとCNC XProでしょうか?これドライバは2.5Aまでじゃなかったでしたっけ?
高トルク型のNEMA23モーター使ってますが,2個並列に繋ぐとまずいかと思い,今のところ直列に繫いでいます.

yiutotoさま
早速返事ありがとうございます。
リレーではなくシリーズ配線の間違いでした。
シリーズ配線って直列って意味だったんですね。

基盤はCNCXproV4です。2.5Aまでです。
直列に繋ぐというのどうすれば良いのでしょうか?
素人質問ですいません。

https://reprap.org/forum/read.php?160,626763
同じ方向のZ軸でしたら,デュアル Y軸モーターと同じ考え方で上のリンク先と同じように繫げばよいと思います.ただし,モーターどうしは反対方向に繫いだときに動かない(トルクが同じ)ペアでないといけないかと.これ3Dプリンタでは結構やられているようです.

https://reprap.org/forum/read.php?406,789926,789946#msg-789946
あるいはプッシュ/プルで反対方向に繫ぐ場合は,こう繫いでいる方もいらっしゃるようです.
左側は並列(反対方向)ですがこれで問題なければこれでもよいかもしれません.

yiutotoさま
分かりやすい説明ありがとうございます。
試してみてから実用に向けて考えていきたいと思います。

また、Z軸2軸タイプのインプレ聞きたいので楽しみにしています。

いまのところ柔らかいものしか切削してませんが順調に動いてますヨ.
精度も問題ないようです.

拙宅のコントローラはOpenbuildsのBlackBoxで少々五月蠅いのが難点ですがw

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初めまして。

夜な夜な組み立ててようやく動作チェックまで来ました。
まだこれからですが、いろいろなモノづくりをしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。