Z-probe(プローブ)の配線、使い方


#1

毎回Zを少しずつ下げて音でZ原点を探していたのですが、プローブというものを導入してみました。

CNCxPROの配線図にかかれている通りに配線します。以上です。

ほんとにこれで動きました。楽ちん。

使う時はエンドミルをワニクリップで挟み、工具の下にセンサーを置きます。
プローブの指示を送るとZが少しづつ下がっていき、センサーに接すると停止します。
停止した高さからセンサーの高さを引いてあげれば工具の先端の位置がわかるというわけです。

プローブのコマンドはG38.2を使用します(G38.3はエラーで止まらない版らしいです)
CRBL Controllerを使用している場合はコマンドでG38.2 Z-20 F20 といった感じで使用します。この例では20mm/mの速度でZを最大20mm下げ、センサーに触れたところで停止します。
停止した位置をどう設定するかは使う人次第ですが、G92を使うのが一般的なようです。

CNCjsのようにプローブ機能に対応しているソフトなら、GコードではなくUIに数値を入れてプローブボタンを押すだけで該当するGコードを勝手に作って送ってくれます。