Grblにて出てくるエラー・アラームです.
基本的に以下の公式wikiの翻訳となります.
なおgrblのバージョンは1.1です.
参考
ちなみに動作中にエラーやアラームが出た際にロックがかかった場合,アンロックする必要があります.
CNCjsだと右上にあるアンロックボタン

直接コマンドを入力する場合は$Xです.
アラームやエラーによるロックを解除する場合はエラー・アラームの内容を確認し,ロック解除後に動かしても問題が発生しないことを十分に確認してください.
参考
Grblにて出てくるエラー・アラームです.
基本的に以下の公式wikiの翻訳となります.
なおgrblのバージョンは1.1です.
参考
ちなみに動作中にエラーやアラームが出た際にロックがかかった場合,アンロックする必要があります.
CNCjsだと右上にあるアンロックボタン

直接コマンドを入力する場合は$Xです.
アラームやエラーによるロックを解除する場合はエラー・アラームの内容を確認し,ロック解除後に動かしても問題が発生しないことを十分に確認してください.
参考
エラーが発生すると以下のように表示されます.
error:番号
| 番号 | エラー内容 |
|---|---|
| 1 | Gコードの文字部が見つかりませんでした |
| 2 | 数値が無効な値か期待されている値が見つかりませんでした |
| 3 | ‘$’ システムコマンドが認識されなかったか,サポートされていません. |
| 4 | プラスの値を入力すべきところにマイナスの値が入力されました |
| 5 | ホーミングサイクルは設定で有効になっていません |
| 6 | 最小ステップパルス時間は3μ秒以上でなければなりません |
| 7 | EEPROMの読み取りに失敗しました.リセットしてデフォルト値に戻してください |
| 8 | '$'コマンドは、GrblがIDLE状態でないと使用できません. |
| 9 | アラームもしくはジョグモードのためGコードはロックされています |
| 10 | ソフトリミットはホーミングも有効にしないと有効にできません |
| 11 | 1行あたりの最大文字数を超えています.行は実行されませんでした |
| 12 | (オプション) Grbl ‘$’ の設定値がサポートされている最大ステップレートを超えています |
| 13 | 安全ドアが開いたことを検出しました |
| 14 | (Grbl-Megaのみ) ビルド情報または起動行がEEPROMの行長制限を超えました |
| 15 | ジョグの目的地が機械の最大移動量を超えました.コマンドを無視します |
| 16 | ジョグコマンドに’='がないか,禁止されたGコードを含んでいます |
| 17 | レーザーモードはPWM出力が必要です |
| 20 | サポートされていないか,無効なGコードがブロックで見つかりました |
| 21 | 複数の同じモーダルグループのGコードがブロックに見つかりました |
| 22 | 送り速度がセットされていないか未定義です |
| 23 | ブロック内のGコードは整数値を必要とします |
| 24 | XYZ軸ワードの使用を必要とする2つのGコードが同じブロック内で検出されました |
| 25 | ブロック内でGコードが繰り返されました |
| 26 | GコードがXYZ軸ワードを要求しているが,検出されなかった. |
| 27 | N行目の値が1~9,999,999の有効範囲内ではありません |
| 28 | 行内に必要としているPまたはLの値がありません |
| 29 | Grblは6つのワーク座標系(G54-G59)をサポートしています.G59.1,G59.2,G59.3はサポートしていません |
| 30 | G53を有効にするにははG0かG1が必要です.他の動作指令が有効となっていました |
| 31 | ブロック内に未使用の軸ワードがあり,G80固定サイクルキャンセルが有効になっています |
| 32 | G2またはG3の円弧補間が指令されたが,選択された平面上のXYZ 軸ワードがありません |
| 33 | モーションコマンドに無効な目的地があります.G2,G3,G38.2にてこのエラーが発生します. G2,G3:円弧が生成できない場合. G38.2:プローブ目的地が現在の位置である場合 |
| 34 | G2またはG3の半径定義(Rワード)を使用してトレースされた円弧は,計算する際に数学的なエラーが発生しました.円弧を半円または四分円に分割するか,オフセット定義(IJKワード)で再定義してみてください。 |
| 35 | G2またはG3のオフセット定義にて円弧をトレースするために選択された平面内のIJKオフセットワードが見つかりませんでした |
| 36 | ブロック内のどのコマンドでも使用されていない未使用のGコードが残っています |
| 37 | G43.1動的工具長オフセットは,構成された軸以外の軸にオフセットを適用できません.Grbl のデフォルト軸は Z 軸です |
| 38 | 工具番号がサポートしている最大値よりも大きいです |
以下はCNCxPRO v5(grbl_esp32)より登場したエラーです
| 番号 | エラー内容 |
|---|---|
| 18 | Homing/Cycleの設定がされていません |
| 39 | Pパラメータが最大を超えています |
| 60 | SDのマウントに失敗しました |
| 61 | SDのファイル読み込みに失敗しました |
| 62 | SD内のディレクトリを開くのに失敗しました |
| 63 | SD内のディレクトリが見つかりません |
| 64 | SDのファイルが空です |
| 65 | SDが見つかりませんでした |
| 66 | SD内のファイルを開くのに失敗しました |
| 67 | SDカードはビジー状態です |
| 68 | ディレクトリの削除に失敗しました |
| 69 | ファイルの削除に失敗しました |
| 70 | Bluetoothの開始に失敗しました |
| 71 | WiFiの開始に失敗しました |
| 80 | 設定範囲外の数値です |
| 81 | 無効な設定値です |
| 90 | メッセージの送信に失敗しました |
| 100 | 設定の保存に失敗しました |
| 101 | 設定のステータス取得に失敗しました |
| 110 | 認証に失敗しました |
| 111 | Eol |
| 120 | もう一つのインターフェースがビジー状態です |
| 番号 | アラーム内容 |
|---|---|
| 1 | ハードリミットです.突然の停止により機械の位置が失われた可能性が高いです.再度のホーミングを強くお勧めします |
| 2 | Gコードの目的地は機械の最大移動量を超えています.機械の位置は安全に位置に保たれています.アラームを解除することができます |
| 3 | 動作中のリセット.Grblは機械位置を保証できません.モーターのステップを失った可能性があります.再度のホーミングを強くお勧めします |
| 4 | プローブに失敗しました.プローブサイクルを開始する前にプローブが期待された初期状態にありません(G38.2とG38.3:トリガなしの状態,G38.4とG38.5:トリガされた状態) |
| 5 | プローブに失敗しました.プローブがG38.2とG38.4のプログラムされた移動量内でワークに接触しませんでした |
| 6 | ホーミングに失敗しました.アクティブなホーミングサイクル中にリセット |
| 7 | ホーミングに失敗しました.ホーミングサイクル中に安全ドアが開きました |
| 8 | ホーミングに失敗しました.プルオフ時にリミットスイッチから離れていない.プルオフ設定を上げるか,配線を確認してください |
| 9 | ホーミングに失敗しました.サーチ距離内にリミットスイッチが見つかりませんでした.サーチ時は1.5 * max_travel,位置決め時に5 * pulloffと定義されています |