Myオープンソースハードウェア開発のヒント

思い付く範囲でまとめてみました。
これから何かつくってみようかという方のヒントになれば幸いです:wink:

※ 記述や理解の間違い等御指摘頂けると嬉しいです。修正します。

そもそも OSHW って?

ライセンスをどうしよう?

設計ソフトは何を使う?

※ OSS に拘らないならオールインワンな Fusion 360 が良さそうです。

※ Gym さんの無償/安価で使えるCAMソフトより引用

デスクトップファブリケーションのおおまかな流れ

一般的な立体物

  1. 要件定義
  2. 設計
  3. 3D モデル
  4. (必要に応じて)構造計算
  5. G-code
  6. 3Dプリンタ or CNC フライス盤
  7. 実物

PCB 基板(○Printed Circuit Board ×ポリ塩化ビフェニル)

  1. 要件定義
  2. 回路設計
  3. PCB パターン
  4. (必要に応じて)電子回路シミュレーション
  5. ガーバーデータ&ドリルデータ
  6. G-code
  7. エッチング or CNC フライス盤
  8. 実物

ソフトウェア紹介

3D モデリングソフトウェア(3DCG/CAD)

Blender
FreeCAD
BRL-CAD
SweetHome3D

関連掲示板内記事

3D プリンタ用 3D モデル G-code 変換ソフトウェア(スライサー)

Cura
Slic3r

関連掲示板内記事

CNC フライス盤用 3D モデル G-code 変換ソフトウェア(CAD+CAM)

FreeCAD のパスワークベンチ

関連掲示板内記事

電子回路基板設計ソフトウェア(EDA)

KiCad
Fritzing

関連掲示板内記事

ガーバーデータ G-code 変換ソフトウェア(CAM ソフトウェアの一種)

FlatCAM
pcb2gcode

関連掲示板内記事

CNC フライス盤制御・監視ソフトウェア(GRBL コントローラー/他)

cncjs
Candle

関連掲示板内記事

本掲示板における CNC 入門者向け記事

安全のために知っておきたいこと

近年、デスクトップファブリケーション、DIY バイオ、 オープンソース・ラボウェアといった、様々な科学・技術に対する一般への門戸を大きく開く潮流が生まれ、大きな流れとして定着しつつあります。

一方それらの中に含まれる物や考え方には、扱い方によっては自分や周囲の命に関わる危険を伴うものも存在します。自分が扱う物について、自分が行いたいことについて、そこから広がる未来について、興味を持って調べること、関心を抱いて学び続けることをおすすめします。

関連掲示板内記事

ファブ社会に向けての法・社会制度に関する手引き–ファブ社会に向けて、ものやデータをつくるとき、流通させるときに注意すべきこと–

平成 27年7月 ファブ社会の基盤設計に関する検討会

図解アリエナイ理科ノ教科書

自由な教材

OCW

Center for Open Education / University of Minnesota
https://open.umn.edu/

日本の大学のオープンコースウェアへのリンク

京都大学OCW

放送大学オープンコースウェア
https://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/ocw.html

■オープンコースウェア(OCW)とは
1999年米国マサチューセッツ工科大学(MIT)のプロジェクトが、大学が担う知識普及モデルとして提唱し始まったものです。2004年にMITから日本の大学にOCW活動が紹介され、複数の大学でOCWに準拠した講義公開の取り組みが始まりました。
日本オープンコースウエアコンソーシアム(JOCW): http://www.jocw.jp/
Open Courseware Consortium (OCWC): http://www.ocwconsortium.org/
放送大学オープンコースウェアについて | 放送大学 - BSテレビ・ラジオで学ぶ通信制大学 より引用

MOOC

A complete list of MOOCs and free online courses. | MOOC List

Home | Learning for a Lifetime | Stanford Online

東北大学オープンオンライン教育開発推進センター – 東北大学の教育研究成果をオンライン教育という新しいカタチを通して、 国内外へ発信していきます。

MOOC(Massive Open Online Courses:大規模公開オンライン講座)とは、
世界中に登録者を持つ、新しいオンライン学習サービスです。

― 特 徴 ―

  • 本格的な大学の講義を無料で受けられる
  • インターネットでどこでも手軽に受講できる
  • 1講座10分程度に区切られた映像
    例:10分×9回(1週間あたり)×4週
  • 学習者同士が教え合い、議論ができる電子掲示板
  • 達成度を測るためのテスト
  • 一定の成績を修めた学習者へ修了証の発行
  • 対面授業

居住国、人種、言語、年齢等の異なる多様な学習者が集まっており、
また、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、オックスフォード大学、
スタンフォード大学といった各国トップクラスの大学も参加しています。​
MOOCは今後の教育のあり方を大きく変える革新的なシステムです。
MOOCとは – 東北大学オープンオンライン教育開発推進センター より引用

放送大学の放送授業

The Open University of Japan

https://www.ouj.ac.jp/hp/movie/study/general/

※ 放送大学の放送授業は BS / CS 環境があれば誰でも試聴可能です。

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OSHW 開発関連

機械工学分野の展望 / 日本の展望―学術からの提言 2010 / 日本学術会議

平成22年(2010年)4月5日 日本学術会議
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-h-3-8.pdf

ソフトウェア開発方法論

PDCAサイクルとか、OODAループとか、ビジネスや軍事やソフトウェア開発の考え方にはデスクトップファブリケーションに応用したら面白そうなものが色々あるように思えます。生物の生存戦略も場面状況によっては参考に出来るかもしれません。

CAD/CAM Toolchain — Maker Works

https://www.maker-works.com/cadcam-toolchain/
書かれたのが 2015 年、少し古いかもしれませんが、全体を概観するには良さそうです。

Make: と Maker Faire

詳細はリンク先を参照。

本掲示板における MakerFaireKyoto2021 への参加作品募集トピック。